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フラクショナルレーザー

フラクショナルレーザーとは?
皮膚にレーザーを照射し、多数の目に見えない微小な穴(傷跡)を開け、この小さな傷を修復しようとする自然治癒力によって、ダメージのある肌を生まれたての新しい肌に入れ替えるレーザー治療です。
フラクショナルレーザー


当院にはアブレイティブとノンアブレイティブの2つのタイプのフラクショナルレーザーがあります。

●アブレイティブフラクショナルレーザー
フラクショナル炭酸ガスレーザーCO2REはアブレイティブタイプで、皮膚を蒸散する作用が強く施術後にカサブタができ発赤が1~2週間程度続きます。

●ノンアブレイティブフラクショナルレーザー
ピコフラクショナルはノンアブレイティブ・タイプで、カサブタが生じず発赤も数日程度でおさまりダウンタイムが短いのが特徴です。

当院ではこの2種類のフラクショナルレーザーをお肌の状態に合わせて使い分けることができます。重度のニキビ痕のクレーターや傷痕にはアブレイティブタイプのフラクショナル炭酸ガスレーザーCO2REのほうがより効果的です。ダウンタイムが長くなるため一度に広範囲の処置をせず、部分的に何回かに分けて治療するとよいでしょう。

シミやシワ・たるみなどの肌の若返りや軽症のニキビ痕・毛穴の治療にはダウンタイムが短いピコフラクショナルがおすすめです。

【人気メニュー】ピコプレミアム
ピコフラクショナルとピコレーザートーニングを同時に照射するピコプレミアムはシワ・たるみへのアンチエイジング・美肌・美白効果が高く人気があります。
フラクショナルレーザー
こんなお悩みに
ニキビ跡(クレーター状の凹凸・赤み・色素沈着)
毛穴の開き、たるみ毛穴
小じわや肌のキメを整えたい言われた
妊娠線や肉割れ、ケガの傷跡や手術跡
こんなお悩みに

フラクショナルレーザーによる治療症例

ピコシミレーザー、ピコレーザートーニングとピコフラクショナルによる治療例
ピコシミレーザー、ピコレーザートーニングとピコフラクショナルによる治療例

治療の流れ

①洗顔し、写真撮影をします。
②治療部位を麻酔クリーム(15分)または麻酔テープ(約60分)で麻酔します。
③フラクショナルレーザーを照射していきます。施術時間は約5~15分程度です。
(照射範囲により異なります)
④照射部位を冷やしながらイオン導入をします。
⑤施術終了後、アフターケアについてご説明いたします。

治療間隔と回数

・1~3か月に1回の間隔で、2~4回程度が目安となります。(レーザーの種類や症状により異なります)
・継続することで毛穴やニキビあと、小じわなどの症状の改善効果が得られやすくなります。

起こりうる副作用

・治療部位にひりひりとした熱感を生じることがありますが、通常は冷却により軽快します。
・治療後2~3日は肌が赤くごわごわして、痂皮がはがれてくることがあります。
・治療部位に点状出血がみられることがあります。
・まれにやけどや一時的な色素沈着などが見られることがあります。その場合は適切な処置を行います。
これらの症状は通常数ヶ月で改善します。

施術料金

全顔 1回77,000円
初回トライアル10% 69,300円

両頬・鼻 1回44,000円
初回10%OFF 39,600円

部分 5×5cm 1回22,000円
初回10%OFF 19,800円

ニキビ痕のクレーターには
部分5×5cm 19,800円(初回)での治療がおすすめです!


【ピコプレミアム】
ピコレーザートーニングとピコフラクショナルを組み合わせたスペシャルコースです。
詳しくはこちら
ピコフラクショナルの料金にオプション料金として+9,800円です。

※表示価格は税別です。