ピコレーザー   ピコレーザー
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ピコレーザー

ピコレーザーは従来のQスイッチレーザー「ナノ秒(10億分の1秒)」よりさらに短い「ピコ秒(1兆分の1秒)」で、弱い出力で皮膚の奥深くにレーザーを照射します。光熱(フォトサーマル)ではなく衝撃波(フォトメカニカル)でメラニン色素を破壊するため、周囲細胞が傷つきにくく、狙ったメラニン色素のみを破壊します。従来のレーザーより照射後のカサブタができにくい、痛みが少ない、炎症後色素沈着を起こしにくい、治療回数が少なくてすむ、という特長があります。
ピコレーザー
ピコレーザー

ピコ・シミレーザー

こんなお悩みに
目立つシミがある
以前レーザーをしたがシミがとりきれなかった
うすいシミなのでレーザーではとれないと言われた
※お肌の状態によりピコ・シミレーザーが適応とならない場合があります。

ピコ・レーザートーニング

こんなお悩みに
肝斑が目立つ
炎症後色素沈着、肌に色ムラがある
アトピーの首の黒ずみ
顔全体のくすみが気になる、肌のキメを整えたい

ピコシミレーザー、ピコレーザートーニングとピコフラクショナルによる治療例

ヘアフィラーの治療症例
ヘアフィラーの治療症例

治療の流れ

①洗顔しメイクや汚れを落とします。
②治療前の状態を画像診断機で撮影します。
③医師の診察後、レーザーを照射します。(数分程度)
④照射後、肌の状況に合わせてイオン導入を行います。(約10分程度)
⑤終了後、アフターケア(外用薬、内服薬、紫外線対策など)について説明をします。

施術にかかる時間

洗顔や撮影、施術前後の診察や説明を入れて、初診では1時間半、2回目以降は約1時間程度です。

治療間隔と回数

・ピコシミレーザーによるシミ治療は通常は1~2回です。
・ピコレーザトーニングによる肝斑や炎症後色素沈着、くすみの治療は、2~4週間に1回の間隔で3~6回を目安に行います。
※症状により必要な回数は異なります。

起こりうる副作用

・従来のレーザーより頻度は少ないですが、炎症後色素沈着がみられる場合があります。
・治療部位の皮膚に赤みやほてりが見られることがありますが、数時間以内におさまります。
・痛みを感じたり、ヒリヒリ感などの違和感がでてくるようでしたらお知らせください。

施術料金

ピコ・レーザートーニング
全顔 1回28,000円
初回トライアル20%OFF 22,400円

ピコ・シミレーザー
10mmまで:15,000円

ピコレーザー アートメイク除去
両眉 25,000円

※表示価格は税別です。