
「頬の赤みがなかなか引かない」
「かゆみとニキビを繰り返してしまう」
「スキンケアを頑張っているのに肌が不安定」
このようなお悩みで、札幌市白石区の美容皮膚科「白石ガーデンプレイス皮膚科」を受診される方が増えています。
今回は、顔の赤み・かゆみ・ニキビでご相談いただいた40代女性の症例をご紹介します。
※掲載内容は患者さまご本人の同意を得たうえで掲載しています。治療効果には個人差があります。
40代女性|顔の赤み・かゆみ・ニキビで受診
患者さまは、頬の赤みとかゆみ、顎ニキビを主訴に来院されました。
診察の結果、
- 脂漏性皮膚炎
- 尋常性ざ瘡(ニキビ)
と診断しました。
特に赤ら顔やニキビは、皮膚の炎症だけではなく、毎日のスキンケア習慣が影響している場合もあります。
初診時のスキンケア習慣
洗顔方法
- 洗顔料の使用は夜のみ
- 朝はぬるま湯のみで洗顔
朝は「乾燥しそうだから洗顔料を使わない」という方も少なくありません。
しかし、睡眠中も皮脂分泌は続いているため、脂性肌やニキビができやすい肌質では、朝の皮脂残りが炎症悪化につながる可能性があります。
札幌市白石区の白石ガーデンプレイス皮膚科では、肌状態に応じて朝洗顔の見直しをご提案しています。
使用していた基礎化粧品
- 植物由来成分配合のスキンケア
- オイル系保湿製品
- BBクリームを使用
「オーガニック=肌に優しい」というイメージを持たれることがありますが、植物由来成分でも接触皮膚炎(かぶれ)を起こす可能性があります。
また、油分が多いスキンケアやメイク製品は、肌質によっては毛穴詰まりや炎症につながる場合があります。
特に赤ら顔や脂漏性皮膚炎、ニキビがある方では、油分バランスを考慮したスキンケア選びが重要です。
行った治療内容
外用治療
| 症状 | 治療内容 |
|---|---|
| 頬の赤み・かゆみ | ケトコナゾール外用、ステロイド外用 |
| ニキビ | 過酸化ベンゾイル製剤 |
内服治療
- 抗生剤
- 抗アレルギー薬
- 漢方薬(赤み・ほてり改善を目的に処方検討)
※症状や体質に応じて処方内容は異なります。
スキンケアの見直しも重要です
皮膚疾患では、保険治療だけではなく、毎日のスキンケア調整も重要になることがあります。
今回の患者さまには、
- 朝も洗顔料を使用
- ノンコメドジェニックテスト済み製品へ変更
- 油分の多い製品を見直し
といったスキンケア指導を行いました。
使用したスキンケア製品
今回の症例では、以下の製品を使用しました。
| 製品名 | 特徴 |
|---|---|
| コラージュリペア ブライトエッセンス | 敏感肌向け美容液 |
| コラージュリペア バクチセラム | 肌荒れ予防・整肌目的 |
また、赤ら顔や炎症の程度、肌質に応じて以下の製品を使い分けています。
- ゼオスキンヘルス「ロザトロール」
- リビジョン CMTポストプロシージャークリーム
- カレシムシリーズ
札幌の美容皮膚科でも、赤ら顔治療や酒さ、脂漏性皮膚炎のスキンケア相談が増えています。
治療経過について
保険治療とあわせてスキンケアを見直したことで、赤みやニキビ症状の改善がみられました。
ただし、脂漏性皮膚炎やニキビは、季節変化・ストレス・スキンケア・生活習慣などの影響を受けることがあり、継続的なケアが必要になる場合があります。
FAQ|赤ら顔・ニキビ治療について
Q. 赤ら顔はスキンケアだけで改善しますか?
症状によっては、外用薬や内服薬による治療が必要になる場合があります。
炎症の原因や肌質を確認したうえで治療方針を検討します。
Q. オーガニック化粧品は肌に優しいですか?
植物由来成分でも刺激やかぶれを起こす可能性があります。
肌状態に合った製品選びが重要です。
Q. ニキビ肌でも保湿は必要ですか?
必要です。
ただし、油分の多い製品が合わない場合もあるため、ノンコメドジェニックテスト済み製品などを使用することがあります。
赤ら顔・ニキビ・肌荒れでお悩みの方へ
札幌市白石区の白石ガーデンプレイス皮膚科では、
- 赤ら顔
- 脂漏性皮膚炎
- ニキビ治療
- 酒さ
- 美容皮膚科診療
- ゼオスキン
- レーザーフェイシャル
など、肌状態に合わせた治療やスキンケア提案を行っています。
「スキンケアが合っているかわからない」
「赤みやニキビを繰り返す」
「札幌で美容皮膚科を探している」




