その肌不調、ファンデーションが関係しているかもしれません
「ニキビや赤みを繰り返す」「かゆみやくすみがなかなか改善しない」
このようなお悩みで、札幌市白石区白石ガーデンプレイス皮膚科(美容皮膚科)を受診される方は少なくありません。
実は、日常的に使っているファンデーションやベースメイクが、肌トラブルの一因となっている可能性があります。

先日のスタッフ研修では、当院でご紹介しているミネラルファンデーションの勉強会を行い、改めて「肌につけるものの重要性」を学びました。

当院で扱うミネラルファンデーションの特徴

ビューティフルスキン ミネラルファンデーションとは

白石ガーデンプレイス皮膚科でご紹介している
ビューティフルスキンのミネラルファンデーションは、成分が以下の6つのみと非常にシンプルです。

配合成分
酸化チタン
酸化亜鉛
酸化鉄
マイカ
シリカ
フラーレン

余分な成分を含まないため、肌への負担が少ない設計が特徴とされています。

ニキビ肌にも配慮した処方

  • ナノ粒子不使用
  • 毛穴に入り込みにくい

これにより、ニキビを悪化させにくい可能性があるファンデーションです。
※すべての方にトラブルが起こらないわけではありません。

下地におすすめ|ミネラルプライマー

ファンデーションの前に使用するミネラルプライマーは、

  • 皮脂を抑える
  • 肌表面をサラサラに整える

といった特徴があり、
皮脂が多い方、テカリ・毛穴・ニキビが気になる肌に向いています。

パウダーでもカバー力は調整できます

「パウダーファンデーションはカバー力が弱い」と思われがちですが、
シミ・ニキビ跡など気になる部分は重ね付けすることで目立ちにくくなる場合があります。

スタッフ研修では、実際の肌で

  • 上手な付け方
  • カバーしたい部分への重ね方

を実践的に学びました。
※仕上がりには個人差があります。

診察時にスキンケア問診を行っています

当院では、顔の肌トラブルで受診された際、
スキンケア問診として以下を確認しています。

  • 使用している基礎化粧品
  • ファンデーションの種類(パウダー・リキッド・クッションなど)

最近はクッションファンデーションを使用されている方が多い印象です。

リキッド・クッションファンデーションの注意点

油分による影響

リキッドタイプやクッションファンデーションは油分が多く、

  • 毛穴詰まり
  • ニキビ
  • 毛穴の開き

につながる可能性があります。

また、油分は酸化しやすく、慢性的な皮膚炎症を起こすことがあるとされています。

気づきにくい「慢性炎症」

慢性炎症は強いかぶれ症状が出にくいため気づきにくいですが、

  • シミ
  • シワ
  • くすみ
  • 黄ばみ

など、肌老化を進行させる可能性があります。

実際に、リキッドファンデーションの使用を中止しただけで
くすみ・黄ばみ・酒さ様の赤みが改善した例もあります。
※個人の経過であり、すべての方に当てはまるものではありません。

乾燥=リキッドファンデーション、ではありません

「乾燥するから保湿目的でリキッドファンデを使いたい」という声もありますが、
乾燥は洗顔方法や基礎化粧品の見直しで改善を目指すことが大切です。

よくある質問(FAQ)

Q1. 低刺激の化粧品なら問題ありませんか?

A. 低刺激でも、肌状態や使用方法によっては合わない場合があります。長年同じものを使っていても、肌質の変化で影響が出ることがあります。

Q2. ファンデーションを変えるだけで改善しますか?

A. 改善が期待できるケースもありますが、すべてではありません。診察の上、総合的に判断します。

肌トラブルにお悩みの方へ

ニキビ・赤み・かゆみを繰り返している方は、
治療だけでなく、日常的に肌につけているものの見直しも重要です。

白石ガーデンプレイス皮膚科では、
札幌市白石区で美容皮膚科・一般皮膚科の視点からアドバイスを行っています。

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