今回は、78歳女性の症例をご紹介します。

「顔の赤みが気になる」とのことでご来院され、頬を中心とした赤みの治療を行いました。

ノーリス(IPL)を月1回、5回施行

今回の治療では、ノーリス(IPL)を月1回の間隔で計5回施行しました。

治療後は、頬を中心とした赤みが目立ちにくくなり、肌全体の色調が均一になったように見られました。

また、赤みだけではなく、肌のハリやキメについても変化が見られ、目元や頬の細かなシワが以前より目立ちにくくなりました。

※治療による変化には個人差があります。

ノーリス(IPL)とは?

ノーリスは、IPL(Intense Pulsed Light:光治療)を用いた治療機器です。

IPLの光は、肌の状態に応じて設定を調整しながら照射します。

赤みの原因の一つとなる血管中のヘモグロビンなどに光が吸収されることで、赤ら顔や毛細血管拡張による赤みの改善が期待できる治療です。

また、IPLの光エネルギーによって真皮に刺激が加わることで、肌のハリやキメなどの肌質改善が期待できる場合もあります。

今回の症例でも、赤みの変化に加えて、肌の質感にも変化が見られました。

赤みだけでなく、肌質のお悩みにも

顔の赤みが気になる方の中には、

  • 頬の赤みが目立つ
  • 顔全体の色ムラが気になる
  • 肌のハリが気になる
  • キメの乱れが気になる
  • 細かなシワが気になる

など、複数のお悩みを抱えている方もいらっしゃいます。

ノーリス(IPL)は、赤みへのアプローチだけでなく、肌質についてもご相談いただける治療の一つです。

ただし、赤みの原因はさまざまで、すべての赤みにIPLが適しているとは限りません。

診察で肌の状態を確認したうえで、治療が適しているかを判断します。

今回の治療内容

項目内容
患者様78歳・女性
お悩み顔の赤み
治療ノーリス(IPL)
照射部位両頬
治療回数5回
治療間隔月1回
料金1回 15,400円(税込)※
主な副作用・リスク赤み、色素沈着など
その他効果・経過には個人差があります

※料金は掲載時点の情報です。最新の料金についてはクリニックへご確認ください。

赤ら顔でお悩みの方へ

「年齢とともに頬の赤みが気になってきた」

「ファンデーションを塗っても赤みが気になる」

「赤みと一緒に肌のハリやキメも相談したい」

このようなお悩みがある方は、一度ご相談ください。

赤みの原因や肌状態によって適した治療は異なります。診察のうえで、ノーリス(IPL)が適しているか、治療の回数や間隔などをご案内いたします。

赤ら顔や毛細血管拡張、肌質のお悩みについて、ご相談はお気軽に。

※本症例は一例です。治療結果を保証するものではありません。治療には赤み、色素沈着などの副作用・リスクがあります。その他のリスクについても診察時にご説明します。